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翌朝登頂目指してエネルギー補給

ロッジや小屋で目覚めた朝。朝食を食べて”さぁ出発”山頂を目指しましょう。朝食ではエネルギーの元である炭水化物を多めに摂るのが理想的です。しかし、ロッジや小屋での食事はバランスの取れたものとは限りません。足りないものはサプリメントで補いましょう。


登山サプリメントガイド_登山翌朝出発

登頂を前にエネルギーとアミノ酸補給

登山開始直前と同じように山を登り始めようと思ったら、まずはエネルギー補給をして自分の体にパワーを貯めましょう。

エネルギー補給と共に一緒に摂取したいのがアミノ酸です。登頂に向けて山を登り、下山するという長時間継続的に足の筋肉を使います。アミノ酸を摂取して筋肉痛の元となる乳酸の発生を抑えましょう。

登山における中高年の事件事故の中で、下り坂でバランスを崩しての転倒事故が多くみられると鹿屋体育大学の山本正嘉教授や味の素などが発表しています。
アミノ酸の摂取は事故防止の1つになるかもしれないと言われています。下山のペースを考えてアミノ酸を摂取しましょう。

エネルギー補給と疲労をためないアミノ酸

炭水化物(瞬間エネルギーチャージ)

ワンセコンドCCD
ワンセコンドCCD
クエン酸、ナトリウム、カリウム、ビタミンCを配合したゼリードリンク。すばやくエネルギーを補給できます。

アミノ酸(筋肉疲労抑制)

スティック型BCAA アミノスポーツ
スティック型BCAA アミノスポーツ
アミノ酸BCAAを4000mg配合したスティック型で美味しさにもこだわった顆粒タイプ。 アミノ酸2000mgを配合し消化吸収わずか20分のアミノスポーツ。オレンジ味の顆粒タイプ。

今日の登山計画を確認して体力配分を考えましょう。必要な体力を失わないようにエネルギー補給はしっかりしておきましょう。

次は→下山時の汗・体力消耗対策は定期的休憩を

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